223 Software

主に勉強したことなどを記録するログです。 最近はRuby, Railsなどが多め。

日記 - 223 Software

移転してます。

http://satococoa.hatenablog.com/

↑今後はこっちに書きますので引き続きよろしくお願いします!

転職しました!

3年9ヶ月ほど勤めた会社を辞め、今年6月末に起業という生まれたばかりのベンチャー企業へ入社しました。
今回の転職にあたってはブログなどのネットの力が大きかったので事例として書き留めてみます。

2年前くらいから

転職自体は2年前くらいから考えていました。転職サイトに登録していくつか紹介はいただいていたのですがそのときは転職まで至りませんでした。
その頃は特にネット上での活動もしておらず、人脈もなければ特にこれといった実績もなかったため、条件面でどうしても転職前より良くなることがなかったためです。

外に出る

会社の中では新しい技術を学ぶことができない。ならば自分の時間を使って個人的にやるしか無いと決心し、ちょうど去年の今頃のMashup Awardをきっかけにして外に出るようにしていきました。
同時にブログを書いたり、githubにプログラムを公開したり、Twitterを積極的に使うようにしたり・・・とネット上での活動も増やしていきました。

そうやって勉強会やイベントなどに参加しているうちに、「こういう場に出てくる人たちと一緒に働けたら楽しいだろうな・・・」とよく想像をふくらませていました。

転職を考え始めてから

具体的には去年の年末頃からだと思いますが、前の会社でずっと働き続けることはもう100%無いなぁと考えるようになりました。このへんは 「自分のキャリアについて悩んでます」 にまとめた内容です。
ちらほらと見の周りの人には転職を考えている旨を伝えていたため、ほんの数件(2, 3件)ではありますが声をかけていただいた会社を訪問して面談を受けたりしていました。

きっかけはブログ

そんなことをしながら結局半年なんとなくずるずると過ごしている間に、前の会社で大きな案件が持ち上がってきました。
自分はその中心人物として据えられかけており、具体的な仕様の策定・コーディングのスケジュールが立ち始めたところで、「このままあと1, 2ヶ月経つと本当にこのプロジェクトから抜けられなくなり、少なくとも向こう1年くらいは転職する機会を失ってしまうな。」と思ったところで、深夜の勢いに任せて書いたのが上述のエントリでした。

そして数日後にRubyを使える仕事を探している旨のツイートをしたところ、たくさんのFavとRTをいただきました。
そしてそのツイートをきっかけにこのブログやgithubでの活動を見てくださった方々からまた何件か声をかけて頂きました。
とりあえず話を頂いた会社さんやコンサルタントさんとは全員会いました。全部で5, 6件程でした。

今回は本気で転職を考えていたため、前よりも積極的に動きました。
この活動は非常に有意義でした。色々な会社の内部を見ることができ、ビジョンを知ることができ、自分のやりたいことをまとめることができ、そしてたくさんの方とお話ができて自分の世界が広がりました。

ようやく決めた

そしてようやく8月頭に決心したのが、スタートアップで働くこと。もちろん不安もありますが、人生で何度訪れるかわからない、自分の人生を大きく変えるチャンスです。
吉と出るか凶と出るかはまだわかりませんが、いずれにしてもこのチャンスを逃すと後悔することだけは確実だと思いました。
幸い妻からは特に反対もされずに、「やりたいようにやってみて」と背中を押してもらえました。

ということで

今日から原宿でスマートフォンのアプリやWebの開発をする会社で働きます。
まだコーポレートサイトもない状態ですしここでは社名は出さないでおきます。
自分経由でYokohama.rbから参加してくれる人もいて、「勉強会で出会った人たちと一緒に働けたら楽しいだろうな・・・」という想像が現実のものとなりました。

さぁ、言い訳ができない環境が整いました。しっかり実績を残せるように、頑張っていきたいと思います。

Startup Weekend Tokyoに申し込んだ

Startup Weekend Tokyoに申し込みました。

金曜夜〜日曜までの週末3日間を使って、サービスを立ち上げよう!というノリのイベントらしいです。
いわゆるハッカソン的なイベントではありますが、参加者はプログラマーだけではなく、デザイナーや企画の方などもいるみたいです。

プログラマーだけのイベントとはまた違った刺激を受けることができるのでは・・・と今からとても楽しみです。
ネタを準備して当日に備えたいと思います!

まだ募集中のようです。大変人気のあるイベントのようなので、興味のある方は早めに申し込んだほうがいいかもしれません。

転職活動の進捗報告

進捗をざっくりと書いてみようと思います。
気にかけてくれている友人もいるので、そちら方面への報告も兼ねて。

ありがたい事に色々な方にアドバイスを頂いたり、実際にお会いしたりして、ゆっくりと転職先選びを進めています。
また現職の方も無事8月末に退職が決まり、引継ぎなどを行っているところです。

直接声をかけていただいた会社におじゃましています

TwitterやFacebook, ブログなど経由で「一度会いませんか?」と声をかけてくださった方数名とお会いしました。
今週で一段落つく感じです。

スタートアップのところあり、少人数でハイレベルに業務をこなしているところあり、大きく成長しているところあり、と色々です。
いずれもruby(rails)で仕事が出来るというところが楽しそうですし、みなさん人柄の良さそうな方ばかりです。
あとは待遇面などを加味してせっかくだから直接声をかけてくださったところに応募したいなぁ・・・とは思っています。

8月半ばには遅くとも応募〜選考のフェイズに進めておきたいので、こうやって広く色んな方のお話を聞けるのは7月中くらいでしょうか。まだ時間的な余裕がありますので、興味を持ってくださった方がいらっしゃったら、ぜひお声をかけてください。

キャリアコンサルタントの方にご協力いただいています

やっぱり業界のこととか、景気の波とかそういう広い視点からアドバイスしてくださるので心強いです。
あとは僕は個人的には長期的な視点というのがちょっと苦手で、結構短絡的に走りがちなのでそういう意味からもありがたい。

そして将来自分が何をしたいのか、を深く考えるきっかけにもなっています。
短期的かつ技術的には「もっとシステム開発全般(インフラも含めて)のスキルを上げたい」というのが希望ですが、将来は自分で会社を起こしてみたいという考えもあり、そういう視点から企画からガツガツやれるような仕事もいいなぁと思っています。(ただ、プロトタイプの開発まででもいいから、あくまで手を動かす仕事はやめたくない。)

タイムリミット:8月末

さっさと退職のスケジュールだけ決めてしまったので、8月末がタイムリミットです。

まだ自分の中ではどこに行こうか決まっていません。場合によってはフリーランスというのも選択肢です。
(僕ぐらいのスキルで仕事もらえるのかしら・・・!?)

他にもRuby, Railsで仕事をできる会社もいくつか紹介していただいたり、求人情報の探し方などもアドバイス頂いたりしましたので、8月はそのへんから探して自分の興味のある会社にコンタクト取らせていただくかもしれません。

総じて今回の活動は非常に自分にとってプラスになっています。今まで知らなかった世界が沢山ありました。
僕にとっても採用してくださる会社にとっても「よかった!」と思える転職ができるように、あと1ヶ月半頑張ってみます。

次の仕事に求めること

昨夜、ふと「もうちょっとRubyで仕事できる転職先候補が知りたいなぁ」と思ってツイートしたら予想以上に反響をいただけました。
RTしていただいた方、声をかけてくださった方、ありがとうございます。

既に何社かご訪問のお約束や、個人的にお話させていただく約束を頂いたりしたので、そのときにスムーズに話を進められるようちょっと自分の中で整理してみたいと思います。

ぐだぐだ書いたエントリはこっち→自分のキャリアについて悩んでます

  • 新しいことに積極的にチャレンジできる文化のあるところで働きたい。
  • ソーシャルアプリに興味がある。(ただ、ソーシャルゲームは遊ばないのでよくわかりません。)
  • PC不慣れな方(シニア層など)を対象としたシステムも作ってみたい。
  • できれば自分の気に入った道具を使って仕事がしたい。(Mac, Ruby, Rails, Vim, Gitなど)
  • 現在はインフラの知識が欠けているので、その辺も含めてシステム開発の全体をやっていきたい。
  • 自分で手を動かして開発したい。工数管理とか仕様調整ばかりではなく。
  • 持続可能な正しい開発手法で、自分の興味の持てる技術で、スキルアップしていきたい。

意外と短くなりましたが、こういったことを実現できそうな方法を模索してみます。
また進捗など、書ける範囲で公開していこうと思います。

自分のキャリアについて悩んでます

近頃自分のキャリアについて悩むことが多くなったので、一度書き出してまとめてみようと思います。
願わくば、アドバイス等頂けるとありがたいなぁなんていう下心があります。

ということでとても個人的なことを書きます。興味のない方はスルーしてください。

特定されそうですが、まぁその時はその時。言う手間が省けて都合がいい。

今何をしているのか

PHPで業務アプリを開発する会社でいわゆるSEをしています。

開発チームのリーダーという役割で、自ら手を動かしてコーディングしながらも工数管理や見積もり、顧客との折衝、設計、ドキュメント作成などに時間を取られつつある毎日です。

まだまだ技術的には未熟であり、ものを実際に作る時間が徐々に減っていることに危機感を抱き、帰宅後や週末に個人的に小さなWebサービスを作ったりライブラリをいじってみたりすることを楽しみとしています。

何に不満があるのか

語彙が不足していてうまく表現できないのですが、今の職場ではプログラマ→SE→上流工程→管理職というキャリアパスが非常に明確です。
このまま留まっていれば景気などの要因により時間はある程度かかるのかもしれませんが、間違いなく上記のキャリアパスを辿ることになります。

直属の上司の仕事を見ると、仕事をチームに割り振ったり、事業計画を立てたり、お客様の要望をヒアリングしたり、というお仕事であり、自らコーディングはしません。
さらに出世すると、ますます現場から距離が離れるんだろうなぁ。

僕はお客様とお話ししたり、要望を聞いたり、それに対して仕様やシステムを提案したり、ということは好きなのですがそればかりになって自ら手を動かしてものづくりができなくなってしまうことには抵抗があります。
また、なんらかの提案をするにはそれに伴うスキルと知識が必要だと思いますが、まだまだそれが不足していると思いますし、もっともっとスキルアップしたい。

あまり細かく書くわけにはいかないので大雑把な書き方をしますが、新しい技術に対して消極的な環境も不満のひとつです。
もちろん自分の良い(もしくは必要だ)と思ったことを会社でも取り入れるべく、実際にテスト駆動開発を半ば無理矢理に導入したりといった無茶はしてきましたが、何かやろうとしたときいちいち許可が必要で説明を求められるのが面倒です。
(必要な説明なら喜んでしますが、今時ソースコードをバージョン管理することの利点なんて説明したくありませんし、ユニットテストくらい書くことが常識であって欲しいです。少なくとも同じエンジニアから『何それ?』と言われたくない。)

何を問題としているのか

会社なんてたくさんあるんだし、転職すればいいじゃない?と思います。

でもきっとどこの会社に行ったって何かしら妥協するところは必要なのでは?という気持ちもあるし、残業代をフルに出してくれる今の環境をありがたいと思うべきなのかなぁとも考えています。

僕は大学を卒業してすぐにIT業界で働いているわけではなく、教育関連→PCスクールインストラクターという経験をして今の仕事をしています。大学でも情報系ではなく教育を学んでいました。
決して上記を後悔したことはなく、それらが今の自分の糧となっていると考えています。

ですが転職するとなると年齢の割に実務経験が少ないことがネックになります。

2年ほど前、まだ派遣社員として働いていた頃にリクナビNEXTで転職活動をしようとしたことがあるのですが、紹介された会社が上記理由により収入が大幅減してしまう見込みで、そのときは転職をしないという決断を下したのでした。

でもなぁ、せっかくならもっと冒険したい。でもあんまり収入は減らしたくないジレンマ。
しかも今盛り上がっているソーシャルゲームにはさほど興味がないのです。残念ながら・・・。

何がしたいのか

漠然としていてちゃんと定まっていません。このあたりが目指すキャリアが不明確である原因だと思います。

バラバラで支離滅裂気味ですが箇条書きで。

  • PC不慣れな方のサポートをしたい。(含む:小規模なシステム開発)
  • プログラムに興味があるけど最初の一歩がわからないような人を助けたい。
  • 上記に関連して、書籍を書いてみたい。
  • BtoCもやりたい。
  • 上記に関連して、ある程度の収入が見込めるWebサービスやアプリを作りたい。
  • フリーランスや起業にも興味がある(けれど、明確なビジネスプランはまだ考えてもいない。副業を視野に入れ、税金だけは勉強中。)
  • rubyで仕事したい。

上記のうち、いくつかは今の環境でもチャレンジできるものがあると思いますので、できることから行動したいと思います。

いったい何をどうしたいのか

わからなくなってきたので、プロのキャリアカウンセラーの方に相談してみようかなぁと現在思案中です。

正直業界知らないので・・・。

きっと同じような悩みをかかえている人、多いですよね?

WEB+DB PRESS vol.62

WEB+DB PRESS Vol.62です。発売日に買っておきながら、今さらながら感想を書きます。

個人的にはAmazon Web Servicesの特集を目当てに買ったのですが、さすがこの時期だけあって新人さん向けの特集がとても良い内容でした。
マスターとまではいかなくとも、概要だけでも掴んでおいてもらえれば教える側からしてもかなり助かるという内容で、新人さん必読です。

あとは新人さんの教育係に任命されてしまい、何をどうやって教えるべきか悩んでしまった先輩方にもおすすめできます。

HTML5/CSS3/JavaScript実践入門

HTML5, CSS3と銘打ってはいますが、普遍的な内容からカバーしてあります。その上でさらにトレンドを押さえておくという観点からHTML5, CSS3の新要素や新プロパティを紹介されています。
なので、「まだHTML5は取り入れていない」という職場の方でも問題ありません。読んでおくべきかと思います。

HTML, CSS, JavaScriptはWebプログラマにとっては間違いなく必修科目です。
「PHPは書けるけど、JavaScriptはよくわからない・・・」なんて言っている人、身近にいませんか?

Webアプリ開発者が押さえておきたいLinuxの基礎知識

これもまたありがたい特集です。

Linuxの基礎知識はWebアプリを作る上で必ず必要となりますし、それゆえに経験からいつの間にか覚えてしまっている人が多いのではないでしょうか。
そのため、いざ教えようとなると「いったいどこからどこまで教えれば良いものか」わからずに途方に暮れてしまいます。

この特集はひとつの指標として非常に参考になります。

また新人さんだけではなくてCSS Nite in Ginza, Vol.56に参加してKUROIGAMEN(黒い画面)やVimに興味を持った方には強力におすすめです。
Linuxの基本操作だけではなく、一緒にVimの基本操作も解説されています。最初の一歩に最適だと思います。

個人的に印象に残った記事

『プラットフォームは乗るものではなく担ぐもの』です。
これを読んで、Objective-Cを勉強する決心がつきました。(とっても今更ですが・・・)

今までは何かに興味を持ったときに「つぶしが利くかどうか」という理由で悩んでしまい、結局やらずじまいとなってしまった物事が結構あります。
もちろん取捨選択は必要だとは思いますが、今後は「そのプラットフォームを担ぐ覚悟があるか」という視点でも物事を考えてみたいと思いました。

緊急時の連絡方法について考える

きっかけ

2011年3月11日の15時少し前。
僕は職場の某データセンターにいました。

大きな揺れの直後妻に連絡を取ろうと思いましたが、iPhoneから電話をかけてもSNSを送ろうとしても既に回線がいっぱいなのか、まったくつながりませんでした。

妻と最初に連絡がとれたのはTwitterのDMでした。
妻はあまりTwitterを活用していなかったのですが、とりあえずiPhoneにアプリを入れて設定するところまではやっておいたのが幸いでした。

有事の時には電話やSMSが頼りにならないことを実感し、今後何かが起こった際の連絡方法を考える必要があると思いました。
とりあえずうちで決めたルールを書いてみます。これが必ずしもベストではないかもしれませんが、参考になれば。

何かあったときの連絡方法、優先順位

  1. 電話
  2. Beluga
  3. TwitterのDM
  4. Facebookのメッセージ
  5. Gmail

この順で試します。2〜5はすべてiPhoneでもPCでも連絡ができ、3G回線が繋がらなくなってしまってもネットにさえつながれば大丈夫です。

さらに、2〜4はiPhoneでプッシュ通知がされるので便利です。
Belugaは最近話題にのぼるようになってから初めて試したのですが、たしかにプッシュ通知が早いです。
自動で位置情報をつけることができるのも有事にはポイント高いですね。

あと、1,2が通じなかった場合には、とりあえず3, 4を試しつつ、Gmailを開いておく約束にしました。
そうすればTwitter DMもFacebookメッセージもGmailに通知がいきますし、それすら無理な場合は5番のGmailでやりとりができます。

外でもなるべくネットに繋がるために

あの日はTwitterで連絡を取り合ったり、電車の復旧状況を調べたり、電車が復旧していない区間を歩くために地図アプリを使ったりと、相当iPhoneに依存状態でした。

iPhone4を使っているのですが、あの日家に帰る頃にはiPhoneの電池が5%を切っていました。ということで、iPhoneの電池のバックアップを、と考えて SANYO eneloop USB出力付ハンディ電源(単3形2個セット) KBC-D1BS を購入しました。
他にもiPhoneに給電できるものはいろいろあるみたいですが、あまり大きいと普段持ち運ぶときに負担となってしまうのでこのくらいが僕はちょうどいいのかなぁと思います。

また、3Gにつながらないときのためにe-mobileのPocket Wi-Fiも持ち歩くようにしました。

できればこれらが役立つ時がもう来ないといいのですが、一応備えということで。

次の課題

これらの備えで、とりあえず妻とはちゃんと連絡がとれるのではないか、と思います。
ただ、iPhoneやAndroidを使っていない実家の親とどうやってこういうときに連絡を取り合えるか・・・。

結局あの日も親と連絡がとれるまでに2時間もかかってしまいました。
メールだと遅延することもあるので、できればもうちょっとリアルタイムに連絡が取り合えるツールがあるといいのですがまだいい方法が思い浮かびません。

今度実家に帰る時までには何かしら考えて教えたり準備したりしてきたいと思うのですが、このへんが未だに課題です。

スタイルを調整してみた

少しこのブログの見た目を調整してみました。

主に文字サイズの調整です。
長文になると特に、文字が小さいとちまちまして見づらいので・・・。

あと、zenbackを入れてみました。やっぱりブログのコメント欄よりも今はTwitterやはてブがコミュニケーションの中心のような気がしますし。

Lokkaはテーマも作りやすいのでおすすめです。今回はslimで作ってみました。

moo cardsが届いた

MOOで頼んだmini cardsが今朝届きました。

2/7に注文したのですが、注文時の予定到着日は3/7くらいになっていました。
予定よりだいぶ早く到着したのでちょっと驚きました。
注文したときには「小さな名刺」程度のイメージでいましたが、いざ持っているとかなり厚みがあるしっかりとしたカードです。
カード100枚($19.99)と、写真の右上に写っているフェルトのケース($6.99)をセットにし、それで送料($14.00)を含めて合計$40.98でした。送料が結構かかってしまいましたが、海外からの発送なので仕方ないですね。

最近勉強会などに参加するようになったのですが、その場で知り合った方やお話させていただいた方とその後もコミュニケーションを取りたいと思ったとき、現状ではtwitterのアカウントを教え合うのがベストだと感じています。(徐々にFacebookのアカウントを教え合うようになるのかも?)
名刺交換をさせていただくことも多いのですが、会社の名刺にはtwitterアカウントやfacebookアカウントを載せていませんので、結局名刺を渡しつつtwitterアカウントをiPhoneの画面を見せながら教えるという二度手間をしていました。
次からはこのカードを渡すだけでアカウントと顔写真を渡せますので便利に使えるかと思います。
サイズが普通の名刺と違うためもらった人にとってはもしかすると若干邪魔かもしれませんが、勉強会などの集まりから帰った後に思い出していただきその後のコミュニケーションを取る際の助けになればいいなぁと思います。